近年の地球温暖化を始めとする環境問題に対する関心の高まりに伴い、 日本全国で活動する環境NPOへの「助成事業」を社会貢献活動の一環として、実施する企業等が増えて きています。
「助成金」は、「寄附」とは異なります。
助成事業による成果を高めるには、受け手であるNPOの資金ニーズや活動実態を的確に把握し、NPOの組織・ 活動育成に繋がるプログラムが必要です。 また、助成金の使途や成果について、様々なステークホルダー(利害関係者)に対する説明責任が求められます。
EFFでは、企業等の助成プログラムが、最適な成果を上げるための「助成事業」のプログラム設計・開発、コンサルテーション、事務局運営実務などのサポートを行っています。
環境助成金プログラム支援実績
● Panasonic NPOサポート ファンド
パナソニック株式会社が資金を拠出する助成事業で、EFFは「環境分野」事務局を協働で運営しています。
Panasonic NPOサポート ファンドは、パナソニックの社会貢献活動の重点取り組みテーマである「環境」、「子ども」、「アフリカ」分野で、社会的課題の解決に向けて活動する市民活動が持続的に成長することを願い、 同分野におけるNPOの組織基盤強化の取り組みを資金面で応援するほか、コンサルティングなども行う総合的なNPO支援プログラムです。
※ 子ども分野の協働事務局は「市民社会創造ファンド」です。連絡先は同団体のホームページをご覧下さい。 |
Panasonic NPOサポート ファンド ホームページ

● 全労済地域貢献助成事業
全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)が資金を拠出する助成事業で、EEFは「環境分野」事務局実務サポートを行っています。
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社会貢献活動の一環として、「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」 という理念のもと、全労済地域貢献助成事業を実施され、「環境分野」と「子ども分野」において、地域社会のために活動をしている市民団体を対象とし、地域の人々が助け合って環境を守る活動、子どもの健やかな育ちを支える活動を支援しています。 |
全労済地域貢献助成事業 ホームページ

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