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女性グループを中心とした農産物共同出店活動
メーボンタイ村ではコミュニティー委員会の発案で、協同組合ショップを作り、そこに森からの産物、オーガニックのたい肥、学校生徒と共に作ったオーガニック野菜、薬草、カレン族の伝統的織物など、女性グループによる生産品を協同組合方式で出店することが決まりました。
出店は村を通る公道の脇、出店は原則として毎日、時には村の行事日などにあわせて行うこととしました。委員会による持ち回りで経営に当たり、メンバーは、会長・村長を中心に森林委員会11人、ユースチーム10人など24人で構成されています。
委員会の活動としては、以下のことが掲げられています。
1・森林保全活動
2・店舗建設、管理
3・経営会議――自然資源の保全、各グループのユニークさを引き出せるもの、文化の継承などを前提に、出店する品物を検討したり、値段の検討を行ったり、宣伝、広告の戦略を検討したりする。
活動場所
メーボンタイ村はトゥンフアチャーン郡庁所在地から約20キロ、ランプーン県庁所在地から約134キロの山奥にあり、わずか76世帯327人(内女性157人)が暮らす小さな村ですが、最近は村へ農業資材を運び入れたり、生産物を買い付けに来る業者など、外部からの人の流入もあり、協同組合ショップの収益も少しずつ伸びてきています。このショップ運営が軌道にのることによって、村人の森林保全への意欲がさらに高まることが望まれます。

協働組合ショップ

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ショップの横では村人が市を出し、特産野菜やカレンの伝統織物を販売する

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竹籠を手にする観光客

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オーガニック野菜を栽培する村の女性グループ

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