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奈良県・吉野町 2006年度活動報告
吉野植林 5 年の実績
吉野で始めて植林を開始したのは 5 年前の 02 年 3 月 23 日、場所は、標高 800 メートル、最大傾斜度 40 度の青根ヶ峰、 3 月後半というのに前日には雪が降るような深山幽谷の地である。しかし当日はからりと晴れ、 55 名がトチやナラ、ケヤキなど 10 種の広葉樹を 1500 本植えたのである。それから 5 年、青根ヶ峰から実りの森林、そして上千本へと場所を拡大し、植樹回数は 8 回、述べ 392 人が参加して 2,227 本の広葉樹を植えた。 CO2 の吸収量は 14 トン、 25 メートルプール 70 個分である。そして、 5 年目を迎えた今年、記念植樹会を開催したのである。
ザ・パックフォレスト 5 周年記念植樹会
場所は昨年秋に植樹した上千本。ザ・パック株式会社の木村社長、生駒副社長はじめ役員、吉野中央森林組合はじめ地元の協力団体が参加して行われた。小雨が降る中、 5 年経過した青根ヶ峰の生育状況を確認した後、上千本に戻り記念のサクラの苗木を植えた。苗木は、 全国一の桜の名勝と史跡等の文化財の保全活動を推進している 財団法人吉野山保勝会 ( http://www.yoshino.ne.jp/yoshinoyama/ ) から寄贈していただいた。また、支柱は奈良県森林組合連合会からの寄贈である。この場所は、来年度以降も、地元の各組織の協力を得ながら植樹や整備活動を継続していく。

5 年経って緑が増えた、青根ヶ峰
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サクラの苗木を植えて鳥居支柱に結ぶ
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記念植樹の記念撮影、合羽を着ての作業でした
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ザ・パック株式会社の
木村社長
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ももんがの森記念植樹は
サルスベリを植えました
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