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海外NPOとの協働プロジェクト


タイ:森林を保全しながら村の自立を目指す 北タイ・エコ村づくりプロジェクト
タイは熱帯諸国の中でも森林被覆率の少ない国の一つであり、水源地帯である北部山岳地域でも年々森林減少による環境の劣化が進んでいます。その理由には人口増加による都市化、宅地化、プランテーションの拡大、不法伐採などがあげられますが、山岳民族の移動耕作による焼畑も大きな原因の一つとされています。そのため北部山岳地域に暮らす人々は、焼畑の頻度を減らしても生活の糧となる食料や収入源となる一次産品が確保できるよう、環境と生活が両立するエコロジーな村づくりを開始しました。(写真はナーン県の棚田づくりプロジェクト)
EFFでは、様々な村づくりのプロジェクトを支援しながら、生活に根差した「自然との共生」の取り組みを、日本にも紹介する活動を行っています。
詳しくはこちら 2009年度活動報告
タイ:村の森林保全と環境教育*このプロジェクトは終了しました
タイ北部の山岳地帯の村で、村や学校などのコミュニティをベースにした環境教育や森林保全活動を現地NPOのラックスタイ財団とともに行っています。未来を担う子どもたちへの環境教育が地域全体に波及し、環境保全への意識向上に成果を上げています。


ブラジル:アマゾン熱帯林保護活動-アグロフォレストリー、環境教育と植樹−
EFF と現地NGOの ASFLORA( アマゾン森林友の会 ) は、ベレン市近郊のサンタバルバラで 2008 年より「アグロフォレストリー」の導入支援を開始しました。荒廃・消失した森林の回復に貢献しながら、定住型で持続可能な農業を行えるモデルづくりに取り組んでいます。また2010 年より新たにパラ州ベレン市近郊にて地域の学校と連携し、学校周辺のアマゾンの熱帯雨林の復元を目指す森づくり活動を開始しました。
詳しくはこちら
2008年度活動報告 2009年度活動報告 2010年度活動報告

アマゾン熱帯林保護のための環境教育と植樹活動 *このプロジェクトは終了しました
「地球の肺」と呼ばれるアマゾンの広大な熱帯林。この地域の深刻な森林破壊は地球温暖化にも深く関わっており、私たちの生活にも無縁な話ではありません。地球と未来の環境基金では、文字通り「地球の未来」に豊かな緑を残すため、現地NPOのASFLOLA(アマゾン森林友の協会)が行う熱帯林保護プロジェクトを支援する活動を開始しました。
詳しくはこちら 活動報告

インドネシア:カリマンタン島における植林事業 *このプロジェクトは終了しました
1万7000以上の島々から成る島嶼国インドネシアは、世界でも有数の熱帯林保有国です。しかしここ数十年の間に、様々な要因によりそのほとんどの熱帯林が伐採され、地域住民や野生生物などに深刻な影響を与えているだけでなく、CO2排出量の増大など地球環境全体にとっても大きな問題となっています。
地球と未来の環境基金は、、企業とのコラボレーション活動として、インドネシア・カリマンタン島において植林活動を開始しました。絶滅危惧種を多く抱えるカリマンタン島の熱帯林を少しでも再生できるように、現地のNGOとの協働による植林活動に取り組んでいます。


中国内モンゴル:クブチ砂漠砂丘固定・緑化事業 *このプロジェクトは終了しました
中国内モンゴルで、長年砂漠緑化に努めているNPO団体「地球緑化クラブ」は、その卓越した砂漠砂丘固定技術と、現地住民の生活を深く考慮した植栽方法により、この地域の緑化に対し確実な成果をあげています。地球と未来の環境基金は、この団体との協働により内モンゴル・クブチ砂漠の砂丘固定・緑化事業に取り組んでいます。

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