前日は大雨注意報がでていた1日目、去年のような豪雪ということはなかったが、今年もまた不安定な天候にあたり、当日の朝まで作業が実施できるかどうかわからない状況だった。幸いなことに当日朝は雨も上がり、活動開始時間には例年にないほどの好天気となったが、前日とは打って変わっての真夏のような気温となり、上着やセーターを着込んできた参加者は、皆大汗をかいての作業となった。
この日は千葉の植林サイトには初参加のザ・パック株式会社社員 31 名の方々と果樹の苗木を植える作業を実施した。ザ・パック株式会社は現在 EFF の国内植林活動のメインドナーであり、これまで奈良、岩手、広島、沖縄のすべての活動において最多数のご参加をいただいている植林作業のパートナーでもある。
EFF のこれまでの植林活動で果樹を中心に植えたことはなかったが、今回の場所は全体に日当りが良く傾斜がなだらかだったので果樹栽培に適していたことと、植えた人が成長を楽しみにして 2 度、 3 度と足を運んでくれるかもしれないという期待を込めて、今回初めてトライすることにした。