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一般に『パルプモールド』と呼ばれるのは、原料のパルプを溶かして型に入れ、すき上げてつくる紙の立体成形品。卵容器や電化製品の緩衝材としてよく用いられています。
そのパルプモールドを、バガスを原料にして食品容器にしたのが「バガスモールド」。さとうきびから砂糖(糖蜜)を搾ったあとの繊維(バガス)を原料として作られる環境配慮型の食品容器です。 (バガスについての詳細はこちらをご覧下さい)
こちらのバガスモールドの原料は、バガス90%に木材を10%配合。砂糖工場から排出される廃棄物としてのバガスを有効にリサイクルし、さらに木材の使用量を極力抑えて森林保護に貢献する、ダブル・エコな食器です。
丸皿、角皿、どんぶりなどいろいろなタイプがあるので、学園祭やイベントの食品ブースで提供されるあらゆる食品に対応します。使い捨て食器は大量のゴミになるだけに、できるだけ環境にやさしい素材にしたいですね。
バガスモールド 取り扱い商品一覧 ⇒ こちらをご覧ください。 |